秋 寂しい なぜ

秋になると寂しい気持ちになるのはなぜ?

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暑い夏が終わると、だんだんと涼しくて過ごしやすい日が増えてきて、秋の気配が近づいてきますよね。
気温のほかにも、雲の様子も変わってきたり、植物の様子も変わってきます。
セミの声もだんだん聞こえなくなってきて、少しずつ秋を実感するようになります。
しかし、夏の終わりというのはなんだか切なくなってしまいますよね。
そして、切なさが増してくると、気持ちも寂しくなってきて、人恋しくなってきます。
ですが、なぜ秋になると寂しい気持ちになってしまうのでしょうか?
夏というのは、様々なイベントがたくさんありますよね。
イベントや楽しいことがたくさんありすぎて、ひと夏ですべてのイベントを満喫することはなかなか難しいと思います。
そして、そのまま秋に突入すると、もっともっと夏の間にやっておきたかったことなどに対する未練などが切なさを呼ぶといわれています。

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そして、その切なさが人恋しさであると感じてしまうことがあるようです。
また、気温が下がり、太陽から得られる力が小さくなっていくことで、原始的な不安感が芽生え、それにより誰かと一緒にいたいという気持ちが出てくるとも言われています。
地球上の生物は、太陽からもらったエネルギーによって生きています。
このエネルギー量が少なくなる秋や冬というのは、生物としての不安感が増大する時期だといわれており、この不安を解消するために、ほかの仲間や恋人などと一緒にいたいという感情が芽生えてくるようです。
秋になるときの寂しさと、人間の奥深くにある感情というのは関係があるのですね。
まるで大自然と人間がリンクしているようで面白いですね。

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