寂しい 泣く 病気

寂しい気持ちが強すぎて泣くときには病気を疑ったほうがいい?

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突然寂しい気持ちに襲われてしまって、泣きなくなってしまうことって、おそらく誰もが一度は経験したことがあることだと思います。
しかし、この気持ちがいつも現れてくるようでは、もしかすると心の病気であることを疑ったほうがよいかもしれません。
例えば、毎日寝るときになるとこれまでのつらかったことや失敗してしまったことなどを思い返してしまって、思考がどんどんとネガティブなものになってしまい、心細く、寂しい気持ちに満たされ、最終的に泣き出してしまうということがあります。
このような状態が長く続くようであれば、不安障害などの症状であることを疑い、できれば心療内科などで診察をしてもらうようにしましょう。
この不安障害の特徴としては、一人になったときに症状が出やすく、ネガティブな考え方をしてしまったり、寂しさを感じたり、泣きたくなってしまうというものがあります。
また、その結果として、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が落ちてしまうこともあります。

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このほかにも、一人ではなく誰かと一緒にいるときや、仕事や勉強、趣味などに集中しているときには症状があまり出てこないという特徴もあります。
この特徴を生かして、誰かといつも一緒にいたり、何かに集中して取り組んでみるというのもよいですが、先ほど挙げた例のように、寝るときなどはどうしても一人になってしまうことが多いですし、アドレナリン全開で物事に打ち込むような場面ですよね。
このようなときにはどうしても症状が出やすくなってしまうのです。
これらの症状に心当たりがある場合には、きちんと専門家に診てもらったうえで適切な治療を行ったほうが良いでしょう。
治療を行わず、症状を放置していると、さらに不安な気持ちが強くなってしまったり、そのほかの症状も悪化してしまう恐れがあります。
なるべく早く適切な対応をとるように心がけましょう。

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